

目次
第19回 「終戦直後 激動の時代の真実」
「昭和史最大のスパイスパイMとゾルゲ」
スパイM7謀略の極限を生きた男
戦前の日本共産党の委員長格であり、同時に特高警察のスパイでもあったスパイMこと、松村昇(本名飯塚盈延)は戦前の共産党勢力を最大にまで拡大した上で摘発させた。
その後に登場する有名なスパイゾルゲ。
この二人のスパイに焦点を当ててみます。
【講師】

上野崎 譲二(うえのさき じょうじ)
国防を考える会 副会長
全国組織としては最も戦闘的であった左派労働組合及び左派組織と、365日同じ職場の中で約10年間に亘って闘争を続けてきた右派労組全郵政で、近畿本部教育部トレーナー組織行動隊隊長・支部書記長などを歴任。
旧社会党勢力・日本共産党・中核派・革マル派・社会主義協会派などと闘い続ける中で、どうすれば勝てるのか、何をしていれば敗けるのかを実体験として学び、左派を戦略的に論破してきた。
【日時】
10 月 10 日(土)14 時~17 時
参加費:2,000 円(税込)
※国防を考える会 会員は 1,000 円
国防を考える会 青少年会員は無料
【会場】
貸会議室 プランセカンス
〒532ー0011
大阪市淀川区西中島 4-2-26
天神第一ビル6階
(地下鉄 西中島南方駅前 徒歩1分)
※オンライン受講も可能です。
【受付】
『国防を考える会』で行います。
TEL:06-4256-4868
(受付時間 月~金/10 時~17 時 土日祝/休)
MAIL:info01@kokuboukai.com